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HHKB生誕30周年記念モデル「HHKB Professional Elite」発表 アルミ削り出し筐体採用、300台限定33万円

株式会社PFUが、プログラマーズキーボード「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)シリーズの生誕30周年を記念した特別モデル「HHKB Professional Elite」を発表しています。

HHKB Professional Eliteは、一塊のアルミニウムから削り出した筐体を採用しており、表面にはブラスト加工とアルマイト染色が施されています。キースイッチには、静電容量無接点方式の静音モデル「Type-S」を採用しています。

底面にはHHKB Professional Eliteのロゴと、1台ごとに異なるリミテッド番号がレーザー刻印されています。

配列は英語配列で、キー数は60キー、キーストロークは3.8mm、押下圧は45gとなっています。2種類のレッグパーツと取り付け向きの組み合わせにより、4段階の角度調整が可能です。USB-C接続で、0.9m長のUSB-Cケーブルが付属しています。

DIPスイッチとキーマップ変更機能を搭載し、WindowsとmacOSに対応しています。サイズは294×110×40mm、重量は約970gです。

カラーバリエーションは墨、白、雪の3色で、それぞれ通常刻印モデルと無刻印モデルの計6モデルが用意されています。

価格は330,000円で、国内250台、中国50台の合計300台限定です。10月28日(水)まで、先行オーダー権の抽選申し込みを受け付けています。一般販売(先着順)は、PFUダイレクト本店にて12月7日(月)午前11時から予定されています。

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