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TP-Link、4G LTE対応モデルなど屋外向けセキュリティカメラ2機種発売

ティーピーリンクジャパン株式会社が、マートホームブランド「Tapo」より、屋外向けセキュリティカメラ2機種を発売すると発表しています。

「Tapo C665G KIT」は、4G LTEとデュアルバンドWi-Fiに対応したソーラー給電式パンチルトセキュリティカメラキットです。nanoSIMカードを挿入することで、固定回線やWi-Fi環境がない場所でも遠隔監視できます。Wi-Fi接続が切れた場合は、自動で4Gに切り替わります。

カメラは4K(3,840×2,160ピクセル)800万画素対応で、最大18倍のデジタルズームを利用できます。人物・車両・ペットを識別するAI検知機能や顔認識機能を搭載し、カメラが捉えた対象を自動で追尾し、水平360°・垂直98°の広範囲をカバーします。スポットライトとスターライトセンサーによるカラーナイトビジョンにも対応しています。

付属のソーラーパネル「Tapo A202」は、45分間の直射日光で1日分の稼働に必要な電力を確保できます。バッテリーは満充電で最長180日間駆動します(Wi-Fi接続時)。

価格は38,800円で、10月29日(木)発売予定です。公式サイト、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店では15%オフの32,980円で提供中です。

「Tapo C425K」は、ソーラーパネル一体型のフルワイヤレスセキュリティカメラです。

カメラは2K(2,560×1,440ピクセル)400万画素に対応し、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドWi-Fiを利用できます。AIによる人物検知機能や、スポットライトを使用したカラーナイトビジョンも搭載しています。

カメラの視野角は対角135°、水平113°、垂直60°で、赤外線ナイトビジョンとカラーナイトビジョンに対応しています。双方向通話機能も備えています。

毎日50分間の直射日光で1日分の稼働に必要な電力を確保でき、満充電のバッテリー駆動時間は最長150日間です。

直販価格は15,800円で、10月29日(木)発売予定です。公式サイト、Amazonにて予約販売中です。

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