アマゾンジャパン合同会社が、電子書籍リーダー「Kindle」シリーズの新モデルを発売すると発表しています。
新しいKindleは、全モデルでディスプレイとベゼルの段差をなくしたフラットなフロントデザインを採用し、従来モデルより薄くなっています。また、電源ボタンの位置も本体右上に変更されています。
「Kindle 16GB」は、前モデルと比べて書籍の表示速度が約30%向上し、軽量化も図られています。さらに、アルミニウム製の背面を採用した「Kindle 32GB」が追加されています。両モデルとも最大6週間のバッテリー駆動が可能です。
16GBモデルはウベパープル、グラファイトの2色、32GBモデルはアルペンスカイブルー、シーグラスグリーンの2色のラインナップで、価格は29,980円と33,980円です。
「Kindle Paperwhite」は、IPX8等級の防水性能と最大12週間のバッテリー駆動に対応しています。
Paperwhiteはグラファイトの1色、シグネチャーエディションはグラファイト、シーグラスグリーンの2色のラインナップです。価格は39,980円と44,980円で、11月11日(水)発売予定です。
「Kindle Colorsoft」は、カラー対応コンテンツの表紙や挿絵、漫画などをカラーで表示できるほか、5色のカラーハイライト機能も利用できます。バッテリー駆動時間は最大8週間です。
Colorsoftはグラファイトの1色、シグネチャーエディションはグラファイト、フィグの2色のラインナップです。価格は51,980円と56,980円で、11月11日(水)発売予定です。
Bluetoothで対応するKindleとペアリングして遠隔でページをめくれるリモコン「Kindle Click」と、物理ボタンを備えたマグネット装着式の「植物性レザーカバー」も11月11日(水)に発売される予定です。
また、子ども向けモデルも刷新され、6インチのモノクロディスプレイを搭載した「Amazon キッズKindle」と、7インチのカラーディスプレイを搭載した「Amazon キッズKindle Colorsoft」も登場しています。
両モデルには専用カバーと、児童書や学習マンガなど2,000冊以上のコンテンツが読み放題となる「Amazon Kids+」の1年分が付属しています。
価格は31,980円と53,980円で、11月11日(水)発売予定です。
