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ソニー株式会社が、大型のワイヤレスポータブルスピーカー「ULT TOWER 7」を発売すると発表しています。
ULT TOWER 7は、ヒップホップのサウンドクリエイターのフィードバックをもとに、サウンド面を設計したポータブルスピーカーです。
直径約280mmの新開発円形ウーファーと、ミッドレンジ2基、フロントトゥイーター2基、リアトゥイーター2基を組み合わせた3wayシステム、大容量のスピーカーキャビネット、ULT DUCT、高出力アンプを搭載し、最大420Wの出力を実現しています。
本体には深い低域を強調する「ULT1」、パワフルな低音を体感できる「ULT2」、原音に忠実な「FLAT」、ライブ会場のような広がりを再現する「LIVE」の4種類のサウンドモードを搭載し、「ULTボタン」で切り替えることができます。
また、空間全体にパワフルな音を届ける「360°パーティーサウンド」に対応しています。周囲の騒音やスピーカーの設置状況に合わせて音を自動で最適化する「音場最適化機能」も搭載しています。
Bluetooth接続の他に、XLR、RCA、USB-C接続に対応し、マイク端子も備えています。また、新搭載の「Party Chain」により、Auracastブロードキャストを利用して対応するソニー製スピーカーを最大100台まで無線接続し、音楽とライティングを同期できます。
バッテリー内蔵で、最大約30時間の連続再生が可能です。縦置き時はIPX4相当の防滴性能に対応しています。持ち運びに便利なキャリーハンドルとキャスターを備えています。