MacRumorsは、Appleはメモリ不足に対応するために、iPhoneやMacBookで中国CXMT社のメモリをテストしているようだと伝えています。
The Wall Street Journalによると、Appleは中国で販売する製品への採用を目指して、CXMTとメモリの供給について初期段階の協議を行っているとのことです。
米国の輸出規制では、米国企業によるCXMTへの技術移転や、製品仕様に関する技術的な情報交換などが制限されているため、採用する場合は既製品を使用することになる可能性があります。
Appleは6月、AIインフラ需要の拡大によるメモリコストの高騰を理由に、Mac、iPad、Apple Vision Proなどを値上げしていました。