フォーカルポイント株式会社が、Shokzのオープンイヤーヘッドセット「OpenMeet2」および「OpenMeet2 UC」を発売しています。
OpenMeet2は、耳の穴を塞がないオープンイヤー設計を採用し、外耳道への圧迫感や熱のこもり、疲労感を軽減する装着感を追求したモデルです。
重量は約77.9gで、フリーフォームチタンフレームに低反発フォームとプロテインレザーを組み合わせることで、長時間装着時の快適性を高めています。また、フレームを内側にカーブさせて側圧を分散する「Shokz GlideFit」により、会議や通話中でも安定した装着感を実現しています。
通話品質については、Qualcomm製「Snapdragon S3 Gen 1 Sound Platform」を搭載したデュアルマイクシステムにより、AIが音声を抽出し周囲の雑音を最大99.4%カットし、クリアな通話を実現します。
音響面では、空気伝導ドライバーと骨伝導コアを組み合わせた「Shokz DualPitch」技術により、豊かで幅広い音域のサウンドを楽しめます。
両モデルとも、最大16時間のバッテリー駆動に対応し、5分間の充電で最大2時間の通話が可能です。Bluetooth 6.0に対応し、約30mのワイヤレス接続をサポートします。
OpenMeet2 UCは、OpenMeet2の機能に加え、ZoomおよびWebexの認証を取得した上位モデルです。付属のLoop120ワイヤレスアダプターによるプラグアンドプレイ接続に対応し、Bluetoothによる直接接続よりも安定した通信を実現します。
また、「Shokz Connect」や「Shokzコマンドセンター」に対応し、ファームウェア更新やソフトウェア設定、クライアント展開、シングルサインオンなどの管理機能を利用できます。
価格は34,880円と39,880円です。
