Appleが第2四半期の業績を発表 総売上、iPhoneの売上、EPSは3月期の過去最高を記録 サービス事業の売上も過去最高

Apple Inc.が、2026年度第2四半期(2025年12月28日〜2026年3月28日)の業績結果を発表しています。

第2四半期は、売上高が前年同期比16.6%増の1,111億8,400万ドル、純利益が前年同期比19.4%増の295億7,800万ドル、希薄化後の1株当たりの利益(EPS)が前年同期比21.8%増の2.01ドルとなっています。

前年同期は、売上高が953億5,900万ドル、純利益が247億8,000ドル、希薄化後の1株当たりの利益が1.65ドルでした。

ティム・クック氏は、「本日、Appleは、過去最高となる3月期四半期業績を報告できることを嬉しく思います。売上高は1,112億ドルに達し、すべての地域セグメントで2桁成長を記録しました。iPhone 17シリーズの並外れた需要に支えられ、iPhoneの売上高は3月期の過去最高を記録しました。当四半期にはサービス事業も過去最高を更新し、これまでで最も強力な製品ラインアップに素晴らしい新製品を加えることができ、非常に嬉しく思っています。これには、iPhone 17eやM4チップ搭載のiPad Airの追加、そして世界中の顧客を魅了しているMacBook Neoの発売が含まれます」と述べています。

カテゴリ別の売上高
  • iPhone569億9,400万ドル(前年同期468億4,100万ドル、11.9%増
  • iPad69億1,400万ドル(前年同期64億0,200万ドル、14.7%増
  • Mac83億9,900万ドル(前年同期79億4,900万ドル、28.1%増
  • ウェアラブル、ホーム、アクセサリ79億0,100万ドル(前年同期75億2,200万ドル、15.9%増
  • サービス309億7,600万ドル(前年同期266億4,500万ドル、25.3%増

地域別の売上高

  • 米国450億9,300万ドル(前年同期403億1,500万ドル、21.7%増
  • 欧州280億5,500万ドル(前年同期244億5,400万ドル、8.0%増
  • 中華圏204億9,700万ドル(前年同期160億0,200万ドル、5.7%増
  • 日本84億0,100万ドル(前年同期72億9,800万ドル、5.0%増
  • その他のアジア太平洋地域91億3,800万ドル(前年同期72億9,000万ドル、16.3%増

これまでの業績

  • 10〜12月期:総売上とEPSは過去最高を記録 iPhoneとサービス事業の売上も過去最高に
  • 7〜9月期:総売上、iPhoneの売上、EPSは7〜9月期の過去最高を記録 サービス事業の売上は過去最高を達成
  • 4〜6月期:総売上、iPhoneの売上、EPSは4〜6月期の過去最高を更新 サービス事業の売上は過去最高を達成
  • 1〜3月期:サービス事業の売上は過去最高、EPSは1〜3月期の過去最高を記録
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