Mozilla Corporationが、ウェブブラウザ「Firefox 158.0」を配布しています。
このバージョンでは以下の新機能が追加されています。
- Smart Windowでのフォーム入力がより素早く行えるようになった。フォームの入力欄をクリックする、または、「ソースから入力」を選択すると、現在開いている関連タブや保存されている自動入力データから使用するデータが提案される。(段階的にロールアウト予定)
- ページをPDFとして保存したり、印刷したりする際に、より利用しやすいPDFを作成するようになった。数式記号が表示されないといった、PDFのレンダリングに関する問題も修正。
- 画像フォーマット「JPEG XL」をサポート。
- 新規タブでカスタム壁紙のライブラリを保持するようになった。
- 翻訳機能がアルバニア語、ベラルーシ語、フィリピン語に対応。
また、ウェブサイトのアイコン(ファビコン)の読み込み時にクラッシュする問題が修正されています。
