Mozilla Corporationが、ウェブブラウザ「Firefox 154.0」を配布しています。
このバージョンでは、以下の新機能が追加されています。
- ローカルネットワークアクセス保護機能がWebSocket接続もカバー
- 米国、カナダのユーザーのみに提供されているSmart Windowで、関連するタブのグループを提案し、各グループの名前を提案できるようになった
- ローカルプロファイルのバックアップ機能がmacOSでも利用可能に
- 特定のサイトをトラッキング防止機能やその他のCookie制限の対象外とすることなく、終了時にCookieとサイトデータを削除する処理の対象外に設定できるようになった
- ページ全体翻訳で、<iframe>内のコンテンツも翻訳できるようになった
- ページ全体翻訳で、ページを読み込みむたびに言語の自動判別が行われるようになった
- Windows版Firefoxで設定画面からアプリのアイコンを変更できるようになった(macOS、Linuxでも対応予定)
- アドレスバーに「Manage AI」(AI制御の管理)クイックアクションが追加
- ページのハードリロード(Shiftキーを押しながら更新ボタンをクリック)で、キャッシュされたファビコンもクリアされ、更新されるようになった
