UI自動非表示機能を搭載した「Vivaldi 7.9」

Vivaldi Technologies ASが、ウェブブラウザ「Vivaldi 7.9」を配布しています。

このバージョンでは、UIの自動非表示機能を搭載しています。キーボードショートカット「command+F11」またはステータスバーのアイコンでこの機能を有効にすると、インターフェース(タブバー、アドレスバー、パネル、ステータスバー)が一時的に非表示になります。カーソルをウィンドウの端に近づけると、各要素が表示されます。非表示にするUI要素は、設定で選択することも可能です。

他にも、リンクを右クリックして「リンクをフォロワータブで開く」を選択し、リンク先を横に並べて表示する機能や、メールで作成画面を独立したウィンドウで開ける機能も追加されています。

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