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「iPhone 12」にはEarPodsとUSB電源アダプタが同梱されず

MacRumorsが、「iPhone 12」はEarPodsに加えUSB電源アダプタも同梱されないようだと伝えています。

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏は、5G対応によりコストが増加したiPhone 12は、iPhone 11と同等の価格で販売するために、EarPodsとUSB電源アダプタが同梱されないと述べています。

iPhone 12に同梱されると噂されている「20W USB-C電源アダプタ」は単体で販売されるようです。5Wと18Wの電源アダプタについては生産終了となるようです。

さらに、ミンチー・クオ氏は、Appleは10.8インチの「iPad」を2020年下半期に、8.5インチの「iPad mini」を2021年上半期に発売する計画であると述べています。

新デザインの24インチ「iMac」、第4四半期に登場

MacRumorsが、新しいデザインの24インチ「iMac」は今年の第4四半期に発売されるようだと伝えています。

香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏によると、Appleは第4四半期に新しい24インチiMacの発売を計画しているとのことです。

クオ氏は先日、最初のARMベースMacは新デザインの24インチiMacと13インチMacBook Proになる予定で、第3四半期にはIntelベースのiMacのアップデートも予定されていると述べていました。

AppleはWWDC20の基調講演で、最初のAppleシリコン搭載Macを今年末までに出荷すると発表しました。

第3世代「AirPods」は2021年前半に登場

MacRumorsが、第3世代の「AirPods」は2021年上半期に発売されるようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏のリサーチノートによると、新しいAirPodsはAirPods Proに似たデザインになるようです。現行の第2世代AirPodsは2019年3月に発売されました。

また、クオ氏はこのリサーチノートでも、新しい「iPhone 12」には「EarPods」は同梱されないと繰り返し述べているとのことです。

「AirPods 3」は21年上半期、「AirPods Pro 2」は21年第4〜22年第1四半期に量産開始

MacRumorsが、アナリストのミンチー・クオ氏によると、第3世代「AirPods」が2021年上半期に量産に入るようだと伝えています。

さらに、第2世代「AirPods Pro」は2021年第4四半期または2022年第1四半期に、ハイエンドのオバーイヤー型ワイヤレスヘッドフォンは2020年中頃に量産が開始されると述べています。

現行のAirPodsは2019年3月20日(水)、AirPods Proは2019年10月28日(月)に発表されました。

Appleのハイエンドヘッドフォンは今年発売されるとみられており、イヤーパッドとヘッドバンドパッドはマグネットで交換できるようになっていると報じられています。

Apple、自社開発のARMベースプロセッサを搭載したMacを2021年に発売

Bloombergが、関係者の話として、Appleは2021年に自社開発のARMベースのプロセッサを搭載したMacを発売するようだと伝えています。

A14チップをベースにした最初のMac向けプロセッサは、台湾TSMC社の5nmプロセスが採用され、8つの高性能コア、4つもしくはそれ以上の高エネルギー効率コアを搭載するようです。

最初の自社開発プロセッサは、IntelベースのMacBook ProやiMac、Mac Proの性能に匹敵しないため、エントリーレベルのラップトップに搭載される可能性が高いとしています。

Appleはすでに、2021年発売のiPhoneに搭載するチップのアーキテクチャをベースにした第2世代のMac向けプロセッサの設計を開始しているとのことです。

アナリストのミンチー・クオ氏も以前、Appleは2021年にARMベースプロセッサを搭載した複数のノートブックパソコンとデスクトップパソコンを発売する計画であると述べていました。

Appleのハイエンドヘッドフォンは交換可能なパーツを採用

Bloombergが、Appleはオーバーイヤー型のハイエンドワイヤレスヘッドフォンを開発しており、交換可能なパーツを採用しているようだと伝えています。

Appleのハイエンドヘッドフォンは、レザー調素材を採用したプレミアムバージョンと、軽量で小さい穴が空いた通気性のよい素材を採用したフィットネス向けバージョンの2種類が確認されているとのことです。

イヤーパッドとヘッドバンドのパッドはヘッドフォンのフレームにマグネットで着脱可能で、ユーザが交換できるようになっているようです。

アナリストのミンチー・クオ氏は以前、Appleのハイエンドヘッドフォンは今年発売されるだろうと述べていました。

Appleは複数のARMベースMacを2021年に発売ーーミンチー・クオ氏

MacRumorsが、Appleは2021年にARMベースのプロセッサを搭載した複数のノートブックパソコンとデスクトップパソコンを発売する計画のようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏によると、Appleが独自設計のARMベースプロセッサに移行することで、Intelのプロセッサロードマップに依存することなくMacをアップデートできるようになり、コストを40〜60%削減できるとのことです。

今年発売の6.7インチiPhoneはセンサーシフト式手ぶれ補正機能、2022年モデルはペリスコープ望遠レンズを搭載

MacRumorsが、AppleはiPhoneにセンサーシフト式手ぶれ補正機能を搭載するようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏はリサーチノートの中で、今年発売される6.7インチiPhoneにはセンサーシフト式手ぶれ補正機能が搭載され、2021年には複数の機種に採用されると述べているとのことです。DIGITIMESも以前、2020年発売のiPhoneにセンサーシフト式手ぶれ補正技術が搭載されるようだと報じていました。

さらにクオ氏によると、2022発売のiPhoneは少なくとも1機種がHuawei P30 Proと同様のペリスコープ構造の望遠レンズを搭載するようです。

新しい「MacBook Pro」「MacBook Air」は第2四半期発売、自社開発プロセッサ搭載のMacBookも準備中

MacRumorsが、Appleはシザー構造のキーボードを採用した新しい「MacBook Pro」と「MacBook Air」を第2四半期に発売するようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏はリサーチノートで、16インチMacBook Proと同じキーボードを採用したMacBook ProとMacBook Airは第2四半期に発売されると報告しています。MacBook関連のサプライヤーの操業は3月下旬より大幅に改善する見込みとのことです。

クオ氏は以前、Appleが13インチモデルに取って代わる14.1-inchインチのMacBook Proを準備していると述べていました。

さらに、Appleは自社開発のカスタムプロセッサを採用したMacBookを2020年第4四半期または2021年第1四半期に発売する計画であるとクオ氏は述べています。

2021年の第2四半期または第3四半期には、新しいデザインのMacBookも登場するようです。

iPhoneの製造は第2四半期まで大幅に改善する見込みなし

MacRumorsが、新型コロナウイルスの影響を受けているiPhoneの製造は第2四半期まで大幅に改善する見込みはないようだと伝えています。

アナリストのミンチー・クオ氏によると、この1ヶ月の台湾Genius Electronic Optical社のiPhone用カメラレンズの出荷量は大幅に減少しているそうです。在庫は約1ヶ月分で、大量生産の再開は早くても5月になると同氏は予想しています。

Reutersは、iPhoneのカメラモジュールを供給する韓国LG Innotek社は、従業員が新型コロナウイルスに感染したため、3月1日(日)に1つの工場の操業を停止したと報じています。3月2日(月)も休止して消毒作業が行われるとのことです。