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「iPhone 13」は常時表示ディスプレイなどを搭載

9to5Macが、今年発売される新しい「iPhone 13」は常時表示ディスプレイなどを搭載するようだと伝えています。

EverythingAppleProマックス・ワインバック氏から提供された情報として、iPhone 13 Proは、背面のマット加工が改善され、Google Pixelシリーズのようなソフトマットの質感になるとレポートしています。筐体のデザインはiPhone 12シリーズと同じになるそうです。

さらに、iPhone 13 Proは120Hz駆動の常時表示ディスプレイを搭載し、常に時間、バッテリー状況、通知などを確認できるようになるとしています。

iPhone 13シリーズは他にも、さらに強力になったMagSafeや、カメラを夜空に向けると自動で天文写真撮影モードに切り替わる機能、改良された超広角レンズ、ポートレートビデオモードも搭載するそうです。

また、「Apple Watch」に新たに搭載されると噂されている血糖値測定機能やメンタルヘルスモニタリング機能は、今年のモデルには間に合わないと述べているとのことです。

「iPhone 12」はFace IDやカメラ機能などが向上

MacRumorsが、リーカーのマックス・ワインバック氏が「iPhone 12」ファミリーに関する情報をツイートしていると伝えています。

iPhone 12ファミリーは、「ダイナミック・ゾーニング・アルゴリズム」採用のによりFace IDのパフォーマンスが向上しているとのことです。また、iPhone 12 miniではノッチの横幅が狭くなり、縦幅は若干広くなるようです。

カメラも向上しており、デジタルおよび光学ズーム機能の強化、マクロカメラ機能、iPhone 11 Proと比べて35%大きい超広角レンズ開口による暗い場所での撮影性能の向上なども搭載されるとのことです。

バッテリー駆動時間については、Porモデルでは1時間伸びるようですが、5.4インチのiPhone 12 miniについてはサイズの関係からiPhone 11よりも短くなっているそうです。

「WWDC20」での新ハードウェアの発表はなし?

MacRumorsが、Appleは「WWDC20」での新しいハードウェアの発表を取りやめた可能性があると伝えています。

WWDC20では新デザインのiMacが発表されると噂されていましたが、ジョン・プロッサー氏とマックス・ワインバック氏は、WWDCではハードウェアは発表されないようだとツイートしています。ただし、両者ともに確信はないとしています。

また、Bloombergのマーク・ガーマン氏は、WWDCでは新しいソフトウェアやARMベースチップへの移行が発表され、新しいハードウェアについては今年後半に登場すると報じており、WWDCでのハードウェアの発表がないことを示唆しています。

 

「iPhone 12 Pro Max」のCADデータが流出

9to5Macが、EverythingAppleProが「iPhone 12 Pro Max」のCAD画像を公開していると伝えています。

マックス・ワインバック氏から提供されたCADデータによると、iPhone 12 Pro Maxは厚さが7.39mm、幅が78.09mm、高さが160.84mm、ディスプレイ幅が72.73mm、ベゼル幅が1.55mm、カメラバンプ部の幅が31.75mm/高さが1.26mmで、6.7インチのディスプレイとフラットなガラスを採用しているようです。

iPhone 11 Pro Maxは、厚さ8.1mm、幅77.84mm、高さ157.95mm、ディスプレイ幅68.81mm、ベゼル幅2.52mm、カメラバンプの幅26.87mm/高さ1.21mmです。

SIMカードトレイは反対側に配置されており、代わりにSmart Connectorらしきものが追加されているとのことです。