「ソーシャルネットワーキング」カテゴリーアーカイブ

「Snapchat」に3Dカメラモードが追加

Snap Inc.が、スマートフォン向けアプリ「Snapchat」[App Store]に新機能「3D Camera Mode」(3Dカメラモード)を追加したと発表しています。

3D Camera Modeは、写真と映像に深度センサーで読み取った三次元データを付加する機能で、端末を動かすことで見た目が変化するセルフィーが楽しめます。3Dのエフェクト、レンズ、フィルターも適用できます。

3DスナップはiPhone X以降で作成可能で、どの端末でも表示できます。

macOSとiOS向けの「Twitterrific」がアップデート

The Iconfactoryが、macOSとiOS向けのTwitterクライアント「Twitterrific 5.4」[Mac App Store]、「Twitterrific 6.0.5」[App Store]を配布しています。

macOS向けのTwitterrific 5.4では、タイムライン上での画像の全表示、Twitterの新しいメディア付き引用ツイートのサポート、新しいテーマとアプリアイコン、Twitter.comのサイドバーのトレンドやおすすめユーザーを隠すSafariの機能拡張「Fixerrific」が追加されています。

iOS向けのTwitterrific 6.0.5では、新しいアプリアイコンとテーマが追加されています。

LINEに新しいグループトーク機能「OpenChat」が登場

LINE株式会社が、コミュニケーションアプリ「LINE」[App Store]に、「OpenChat」機能を追加したと発表しています。

OpenChatは、最大5,000人で共通の話題でトークしたり、気になることを共有したりできる新しいグループトーク機能です。

誰でも参加できるトークルーム、管理者が参加を承認するトークルーム、参加コードの入力が必要なトークルームを作成可能で、トークルーム作成者が管理人となってアンチスパムボット機能などを利用して運営できます。

トークルームにはルームごとにプロフィールの名前と写真を変更して参加できるようになっています。参加前にトーク履歴を確認することもできます。

iOS版「LINE」のトークメニューがリニューアル、Keepに新機能追加

LINE株式会社が、無料通話・メールアプリ「LINE」[App Store]をアップデートしています。

新しいバージョン9.12.0では、トークルームのメニューデザインが刷新されています。また、Keepに保存したしたテキスト、リンク、写真などを整理できる「コレクション」機能と「お気に入り」機能、LINEストーリーの自分の投稿を24時間経過後も閲覧できる機能、トークルームのメッセージを左にスワイプして返信できる機能などが追加されています。

Twitter.comがデザインリニューアル

Twitter, Inc.が、Twitter.comのデザインを刷新しています。

新しいTwitter.comでは、ツイートのブックマーク、アカウントの切り替え(5件まで)、ダークブルーとブラックの2つのダークテーマ、色およびテキストサイズのカスタマイズといった新機能を利用できるようになっています。

Twitterrific 6

The Iconfactoryが、iOS向けのTwitterクライアント「Twitterrific 6」[App Store]をリリースしています。

このバージョンでは、ビデオやGIFの自動無音再生、オリジナルアスペクト比でのサムネール表示、GIPHYの統合、メディアを添付した引用ツイートのサポート、メディア説明文追加のサポートの改善、3種類の新しいアプリアイコン、5種類の新しいテーマ、12種類の新しいOlliemojiステッカー、新しいフォント(San Francisco Compact Rounded)などが追加されています。

「+メッセージ」が企業アカウントに対応

KDDI株式会社、株式会社NTTドコモ、ソフトバンク株式会社が、携帯電話番号だけでメッセージや写真・動画をやりとりできる「+メッセージ」 [App Store]の機能を拡充すると発表しています。

+メッセージでは新たに、企業などの公式アカウントを通じてメッセージをやりとりできるようになります。本人認証が必要な契約内容の確認・変更、お店の予約なども可能になるとのことです。

提供開始時期は、auが5月以降、ドコモとソフトバンクが8月以降となっています。

「LINE」にトークスクショ機能が追加

LINE株式会社が、無料通話・メールアプリ「LINE」[App Store]に、トークスクショ機能を追加しています。

バージョン9.5.0では、メッセージを長押しで表示されるメニューから「スクショ」をタップし、メッセージの範囲を指定してスクリーンショットを撮影できるようになっています。アイコンや名前を隠して撮影したり、落書き機能で書き込んだりすることも可能です。